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心の底から青ざめた話

友達に、「イタリア遠征記長いね〜」と突っ込まれて、「あと2回なので今夜と明日で完結させるよ!!」と話した夜の話です。

バイトが終わり家に帰り、玄関を開けようとした時に電話が鳴りました。相手はケイシローです。

「どうした?」
「お袋さんが倒れたらしい!!」

思わず叫び、事情を聞いて病院に行く事にしました!!場所は久留米!!大急ぎで駅へ向かい、電車に乗り込みケイシローと合流!!タクシーで病院へ!!

途中で今までの親不幸が頭を過りました。そんな事はあり得ないと思いながらも込み上げてくるものがあり半泣き状態に。病院に着くとベットに横になっている母が居ました。到着した時はまだ検査の結果が出ていなかった為、先生の話の中に脳梗塞の可能性も・・・と。

とにかく何事も無く治ってくれと心から願いました。そしてその日はそのまま病院のロビーで一夜を明かしました。

次の日。検査の結果が出て、脳には異常は無く無事に回復していくと先生から聞きました。本当に良かった。

昨日病院に行くと、まだベットから動けないものの確実に回復している母がいました。会話もしっかり出来、目に見えて元気になっていました。

会話の中で「ブログには絶対に書くなよ」と言われたのですが・・・

【親孝行、したい時には親は無し】とはよく言ったものですね。今回の出来事で気付かされました。今から少しずつでも、さんざん苦労かけて来た分親孝行していこうと心に誓った今回の出来事でした。
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by daigoro-net | 2008-08-30 21:40

たまには日記(^_^;

最近日記がご無沙汰なので、たまには日記書きます(^_^;

本日は・・・コースの下見に行って来ました!!

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↑こちらが会場になる予定の広場です。広い!!

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↑で、こんな所を走ってみたり・・・

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↑こんな所も走ってみたりして周回コースを取ってみるとなんと1周5km!!

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で、ロケーションはこんな感じです♪

秋のフクサヤカップはここで開催するかもしれません(^_^♪
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by daigoro-net | 2008-08-24 21:28

イタリア遠征記 12

こんばんは、昨日は奥村選手と一緒に練習したのですが、走行中に自転車にハエが止まった男ダイゴローです(T_T) 俺ってそんなに遅いか・・・いや負けん!!と奮起し、ダンシングして加速し、その勢いのまま下りに突入してハエを吹っ飛ばしてやりましたd(=_=

では続きですd(=_=

レースのあと

フラフラの状態でフィニッシュし、少し座り込んで放心状態。しかし今回は本当に一人の為このままというワケにはいきませんので何とか立ち上がりまずは教会の下の茂みに隠していたカメラ諸々を回収してフラフラと宿へと向かいます。

そして会場外れの駐車場までフラフラとやってくるとおっちゃんが声を掛けて来ます。誰?と思ってそっちを見ると、なんと最後に自分の後ろに付いてくれたバイクのおっちゃんでした!!

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『ナイスファイトだった!!よくフィニッシュしたな!!お前が今日のレースのベストライダーだ!!』

おっちゃんの表情と単語を拾うと、おそらくそう言ってくれていたのだと思います。本当に嬉しい瞬間でした。頑張って良かったと心から思えた最初の瞬間です。お礼を言って握手を交わし、記念に写真を撮らせて頂きました。本当に優しいおっちゃんでした♪今思い出しても、本当に嬉しかったな〜(^_^♪

おっちゃんと別れてちょっと進むとフランスナショナルジャージを着た選手が話しかけて来ました。

『フィニッシュ出来た?』

無事にゴールにたどり着いた事を告げ、話してみるとどうやら前半に入っていたフランスパックの中に彼も居たとの事。

『あの時の平地のスピードはスゴかったよ!!』

・・・いや、勿論お世辞だって事は分かっているのですが・・・これも嬉しかったな〜(^_^♪
彼の名前はジョナサン君。3年連続でフランスの代表になっている将来有望な選手です。記念に2人で写真を撮ってアドレスの交換をして再会を約束して別れました。

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現在ちょこちょこメールのやり取りしながら親交を深めています(^_^♪

そして本当にフラフラしながら、宿の前の坂を時速3km程の、今にも倒れそうなペースで上り切り(これが一番キツかったりしました(=_=;;)無事到着。宿に入ると既にディナーの用意がされており、シャワーを浴びてフラフラと食堂へ。お腹は減ってるはずなのに食べる事さえキツく感じてしまう程の疲労感。あの感覚は始めてでした。しばらくもがきながら一人で食事をしていると斜め前のイタリア人のグループから声を掛けられました。

『今日のレースはどうだったの?』

彼らの中にフランス語を話せる人が居たので何とかコミュニケーションが成立し、テーブルに呼ばれて一緒に食事をする事に。話を聞いてみるとフランス語を話せるルカ君が翌日の一般クラスのレースに参加して、友達はその応援に来たとの事。
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マウンテンバイク初レースです。どうすれば良いのか??コースはどうなのか??質問に答えて自分なりのアドバイスをして、ちょこっと脅かしたりして励まし、翌日応援に行くからという事を告げて夜9時に部屋へ戻りました。ベットに転がり込みツールドフランスのダイジェストを見ながらしばらく体中の傷みに悶えていると・・・・

・・・ZZZzzz

こうしてその日はいつの間にか寝てしまってました(^_^;

というワケで今夜はこの辺で。次回は一般レースのレポートをしたいと思います。

続く!!
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by daigoro-net | 2008-08-22 00:04 | イタリア遠征記

イタリア遠征記 11 レースレポート

こんばんは、ダイゴローです。長期連載中の遠征記、とうとうレースレポートです!!ベースは出来ているのですが、ちょこちょこ解説を付けながら出来るだけ分かりやすく書きたいと思いますd(^_^) もし分かりにくい所や、もっと詳しく聞きたい!!って所がありましたら遠慮なく言って下さいね。

UCI Mountain Bike Marathon World Championships 2008 レポート

ロードレースでもなんでも、イタリアのレースは上りが厳しい。以前からそのような話は聞いていたのですが、フランスのアルプスのレースも走り切ったし、119kmという距離もベルギーで体験したし、大丈夫だろうと考えていたのですが・・・コースマップを見てちょっとビビリ、実際前日にコースを走ってみて不安になり・・・でも本番になればテンションも上がるし大丈夫さと自分に言い聞かせていざ本番!!

トータルで3000m以上の上り、そして急な勾配。最標高は2000mに達し、全長は1999km。数字だけでも過去最長に過去最高!!イタリア北部の山岳地帯で開催された今回のレース、変わりやすい天気の為前日に少し雨は降ったのですが当日の天気は晴れ。絶好のレース日和でした。

スタート順は89番目で後方に位置しておりましたが、しばらくはコース幅も広い為問題は無し!!というか、どうせスタート後にいきなり現れる1000mの上りが控えているし抜きにくい事は無いでしょう。それよりも、間違いなく上がるペースをどう克服し、その後どう展開させるかを考えておりました。最初抑えて後半に勝負した方が良いのか、それとも最初から出来るだけ集団について行った方が良いのか(=_=;?

スタート前、ゼッケンナンバー100までの選手は名前をコールされての入場です。スタンドの前を通る為声援はかなりのもの!!なにかしてやろうと思い・・・

(^人^)=3

合掌で入場♪これが大ウケ♪ヨカッタヨカッタ(^人^)

そして全ての選手がスタートラインに並び・・・

2008年7月5日!!12時の定刻通りにレースはスタートしました!

スタートしてしばらくはアスファルト区間だった為に予想通りにペースは全開!!というかこれはロードレースか!???(=_=;? と思う程のハイペース!!しかしここは過去のレースでも経験していたので自分のポジションをしっかり守り、周りにからむ事無く列に入る事に成功。一端列に入るとしばらくはペースも落ち着くはず!!呼吸おき、次に来る上りに備えました。

・・・本当に落ち着くんかいな(=_=;;;?

そしていよいよ1000mの上りに突入。集団のペースは若干緩むものの勢いは衰えず、本当にこのまま1000mを上りきってしまうのではないか?と思わせる程に集団は活性化しており、徐々にそのペースに着いて行くのが厳しい状態に(=_=;;;;;;;; しかしそれは周囲も同じ状況だったらしく、集団は徐々に長く伸び、そして細かく別れ始めました。自分はすかさずフランス代表選手3名を含む数名と合流し、小集団と形成してレースを展開させて行く事になりました。

ちなみにスタート直後の映像はこちらです↓↓↓改めて見るとやっぱ速いですね(^_^;
http://jp.youtube.com/watch?v=04X2bF_-LMo

小集団のままで上りも半分まで差掛かりました。ここまで来ると前半に飛ばし過ぎた選手がパラパラと落ちてき始めており、少しづつではありますがポジションを上げておりました。そして上りの後半、フランス人選手2名が飛び出したのをきっかけに集団は一列になり、そこから更にそれを1人で追いかけたので独走状態へ。そのまま100m程前の2人のペースを見ながら自分のペースを作り、そして独走のままで最初の峠を上りきりました。8割程の力での登坂を保っていたので脚はまだまだ残っており、ここからしばらく続く平地と下りで序盤の遅れを取り戻そうとここでペースを上げました(=_=;

山頂に少し存在する平地区間で一気に前を走るフランス人2選手を一気にパスし、そのままの勢いで下りへ。前に1人見えており、その選手を追いかける形で今度は逆に800mを駆け下りました(=_=======

スイッチバックと呼ばれる行ったり来たりの砂利の下りを終えると下り勾配もかなり緩くなりほぼフラットな状態へ。独走状態が徐々にキツくなってきていたのですがここは踏ん張りどころとペダルを回し、そのままのポジションで2つ目の上り返しに差掛かりました。上りに入ると距離は短いものの勾配がきつくペースダウン。ペダルの回転数に気を付けながら上っていたのですが先ほどパスした2選手に追いつかれてしまい3人でしばらく進む事になりました(=_=;;;

そしてこのコース最難関の3つ目の峠へ。700mという高さに加えてかなりの急勾配。実際に走ってみるとスキー場を逆走する形になっており、しかも炎天下。徐々に体力がなくなってきてしまい2人にも置いて行かれて再び1人に(=_=;;;;;;;;;;;

上っても上っても山頂は見えず、勾配は更に厳しくなりペースも徐々に落ち始めておりました。そしてとうとう一番軽いギアに入り、そのペースを維持する事が精一杯の状態に。このレースで一番苦しい時間帯でした。とにかく淡々とペダルを回す事しかできずひたすら我慢。とにかく苦しくて、本当に気合いと根性のみで走っている状態に突入しておりました;;;;;;=_=;;;;;;;

もうどこの筋肉を使っているのかさえ把握出来ない状態まで追いつめられた所でようやく3つ目の峠をクリア。ここで冷たい水とゼリーを体に流し込み意識を少し戻して、気合いを入れ直して下りへ。上りが駄目な分はここで取り返さなければと気合いを入れ直しました。

下りへ入ると、上りで力を出し尽くして重力に身を任せた状態で下っている選手が数名おり、それらの選手をパス。苦しいのは自分だけではないと言い聞かせて上り返しへ。しかし、この上り返しで思うように体が動いてくれず、自分の体力がもう残っていない事を思い知らされました(T_T;;;;

それからは上りは根性、下りはバイクまかせという状態が続きました。自転車から降りている選手を見る度に、自分もこの辺で・・・と弱気になり、その度に出発前に応援と共に送り出してくれた方々の顔が浮かび思いとどまり、サイクルコンピューターの数字を見ながら、カウントダウンをしながら、ただただ根性で走っておりました。

そして最後の山へ。3つ目の山のような勾配だったら絶対に登れない・・・と不安一杯で登り始めると、しばらくはアスファルトでした。(助かった・・・)と思いながらなんとか進みんでいました。しかし!!途中で鼻から液体が出ている事を感じ、(鼻水かな??)なんて思い拭ってみると・・・

・・・真っ赤(T_T;;;;;

(ここが人間の限界なのかな・・・)なんて思いながら、それでも気合いで進んでいると・・・

なんと後ろからバイクが・・・(T_T;;;;;

(嗚呼、きっと最終走者なんだろうな・・・(T_T;;;;;)

という事を考えながら更に進むと、死んでる自分より更に死んでる選手が・・・・なんとかパス。

そしてなんとか上り切り、下りも何とかこなし、あと5kmの看板をふらふらの状態で通過。後ろにバイクを従えて、本当に全てを出し切ってフィニッシュラインを通過しました。

結果は100位・・・惨敗でした。

3つ目の山の途中から、もうレースをしている状況ではなくなっておりました。過去最高に辛いコースであり、苦しいレースでした。次の日までダメージは抜けず、動く度に体が軋み、その度に悔しい思いで一杯でした。いまレポートを思い出しながら書いているのですが、やはりキツかったな・・・そして悔しかったなと、あの時の感情が湧き上がってきます。

しかし、今考えても、やはり参戦できて良かったです。あれからマウンテンバイクに対する考え方が良い意味で変わった気がします。あのレースを思い出したらどのレースも耐えられる気がしますし、あんなに辛い思いをしても今は楽しかったと言えます。やっぱり自分はマウンテンバイクが好きなんだな〜としみじみ思います。

・・・とは言っても、帰国後の2レースは疲れを引きずりまくって、脚は回らず気持ち空回りでしがけどね・・・(T_T;

今回のレースはこんな感じで終了しました。いや、本当にキツいレースでした(^_^;

最後までお読み頂きありがとうございました!!このレポートを読んで、俺も行ってみたい!!私も挑戦してみたい!!そう思ってくれる選手が増えてくれると自分としては嬉しい限りです。

そして、応援してくださった多くの皆様!!本当にありがとうございました!!結果がついて来ない事が本当に申し訳なく思うのですが、この遠征を絶対に先へ繋げます!!これからも応援、よろしくお願いします!!

というワケで、今回のこの辺で。次回はレース後の遠征記です!!・・・続く!!

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by daigoro-net | 2008-08-18 00:18 | イタリア遠征記

イタリア遠征記 10

オリンピック面白いですね!!じっくり見る時間が無いのが切ないのですが、合間合間の楽しみとなっております♪ そして・・・山本幸平選手の活躍も楽しみです♪♪

さてさて・・・すっかり長期連載化してしまったイタリア遠征記です(^_^; ボチボチとお付き合い下さい。

受付

さて、いよいよ受付です!!言葉は通じなくてもやり方を分かっていれば何とかなるものですd(^_^)

やり方は・・・Jシリーズとほぼ一緒です。まずライセンスです!!

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ライセンスを見せてサインをします。さてここでサインなのですが、他の選手はどう書いているのか知りませんがダイゴロー選手は勿論・・・漢字です!!

山 田 大 五 朗

書き終えると受付のおばちゃんがじーっと自分のサインを見て一言。

『ファンタスティック :-D 』

こっちで漢字を書くとこのような事が多々あります(^_^♪


余談ですが、昔ベンソンという人の名前を漢字で書いてくれと頼まれた事もありました。

便 損

と書いてあげました。。。(^_^;


続きましてジャージのチェックです!!

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このおっちゃんに見せて・・・あっさりOKv(^_^)

とまあこれだけですv(^_^)v

そして宿へと帰りました。あとはゆっくり休んで当日に備えますd(^_^)

そしていよいよ・・・当日!!

たっぷり休んでバチッと目覚め、頼んでおいたパスタをたらふく食べて部屋に戻って最後の準備を。

ドリンクと補食を用意してジャージにゼッケンを付けて、最後に秘密兵器を♪

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これは上り始めと頂上の距離と高度を書いたメモです。これをトップチューブに貼付けておきます。すると自分の現在地がおおよそ分かるという仕組みです♪

・・・まあこれが今回に限っては自分を苦しめる事になってしまうのですが・・・(=_=;

準備を終え、スタート1時間半前に宿を出発。アップしながら会場へ向かいます。

会場には沢山の人人人!!スタート地点にはスタンドもあるし、こんなに盛り上がったマウンテンバイクの会場を見るのは始めてでした!!

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そしてここで記念に写真を一枚♪

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というワケで・・・お待たせしました!!次回いよいよレースレポートです!!

というワケで・・・続く!!
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by daigoro-net | 2008-08-15 00:48 | イタリア遠征記

初!!

始めてというのは緊張するものでして・・・

始めてサインを書いたのはかれこれ5年程前の事でして、まさか自分がサインをする事になるとはこれっぽっちも考えていなかったのでチーム名を書いて普通に名前を書くだけだったのですが、それすら緊張のあまりチーム名の綴りを間違えてしまう始末・・・(=_=;

そして昨日、これまた始めて【色紙】にサインを書く事になりました(^_^; 色紙のスペースをあんなに広く感じたのは始めてですね(^_^;; どんな風に書いたら良いのか分からず、とりあえずチーム名を書き、サインを書いて・・・

『名前を入れて下さい』

とお願いされたのでその下に書いて・・・

『日にちも・・・』

との事でその左に日にちを入れてとまあ慣れていないの丸出しでサインを書かせて頂きました(^_^;;; まさか自分が色紙にサインを書く事になろうとは・・・でも勉強になりましたし、何より嬉しかったですね♪♪

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松田ファミリーの皆様、楽しい時間を本当にありがとうございましたm(^_^)m
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by daigoro-net | 2008-08-12 00:22

佐賀鳥メシツアー!!

今回はイタリア日記をちょいとお休みして、昨日鳥メシを食べて来ましたのでその御報告を♪

佐賀県の三瀬の麓に美味い鳥メシやがあるとの情報をシライシハリーズの酒井選手から聞き、それをモチベーションに山を越えて行ってまいりました♪南畑ダムの横を通過して坂本峠を上り、神崎に降りて酒井選手と岡本選手と合流!!そこから3名でのんびりサイクリングしながら鳥メシやに到着♪

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この場所、一人では絶対にたどり着けません!!知る人ぞ知る穴場なお店です!!手作り感あふれる小屋に入り、勿論名物の鳥メシ定食(平日600円)を注文♪出て来た定食がこちら!!

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そしてお味の方は・・・美味い!!そしてオカワリ自由な所も素晴らしい♪もう食えん!!ってぐらい頂きました(^人^;

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酒井選手、岡本選手、お付き合い頂き誠にありがとうございました!!次回の給食ツアーも楽しみにしております(^_^♪


緊急告知!!
今日発覚した情報なのですが、このブログ、どうやらバイト先の方々にも見て頂いているらしいのです(=_=; 職場ではうまくカモフラージュしているこのテキト〜さがバレるのではないかとヒヤヒヤしております(=_=;; そこで・・・

明日から再開する『テキト〜ライダーダイゴローの当たって砕けろ旅日記』は、『シッカリライダーダイゴローの超計画的旅行記』と改めたいと思います!! 

というワケで・・・よろしくお願いしますm(=_=;m
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by daigoro-net | 2008-08-09 00:25

イタリア遠征記 9

こんばんは、ダイゴローです。今夜は世界戦のコースを、ごく一部ですが紹介したいと思います。日本ではあり得ないような所を平気で走らせる世界のコースはやはり面白いですよ♪

一部ですが・・・コース紹介!!
チャーリー君とウオーターさんと別れて一人で最初の山の下りを下っていると・・・

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突然こんなのが現れたりします。これはオートバイ止めですね。でも自転車も降りなければ通れません(^_^; そうなのです!!降りなければ通れない道もコースとして使われる事があります!!世界戦本番ではこの柵は無くなってましたが、ワールドカップでは普通にこのままでした(^_^;;

続きまして・・・

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牧草地です。当然牛も居ます(^_^;; そして普通にこの中を走行します。こんな機会は滅多にないので牛の群れの中を走る写真を撮ろうとセルフタイマーで挑戦してみました。

1回目

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失敗(=_=;

ではバイクを向こうに置いてダッシュで駆け寄りさっと乗って取ってやろうと試みたのですが・・・

2回目・・・

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失敗(T_T;

こんな事を数回繰り返しているといつの間にか牛が遠くに行ってしまい結局撮れずじまいでした。。。残念。。。

次に日本ではありえないだろうというのが・・・

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矢印のみ(=_=; もう信じて突っ込むしかありません。信じてしばらく進んでいたらコーステープが現れ一安心(^_^;;

そして・・・

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こんな気持ちの良い所も走ります♪

ごくごく一部ですが、こんな所を走ってきました(^_^♪ まあのんびり走るには気持ちが良いんですけどね・・・(=_=;;;;

そして会場近くで・・・

前日の体ならし&試走も無事に終わり、受付をしようと会場に向かうと向こうから虹色のジャージを着た選手がこちらに走って来ます。まさか・・・と思いながらわくわくして近づくと・・・

ホンモノのアルカンシェルを着たサウザー選手です!!どうやらダウン中でのんびり流している模様。ここでケイシローから言われた言葉が頭をよぎります!!

『有名選手の写真を撮って来てね』

撮らねば!!と、慌てて方向転換をし、通り過ぎたサウザー選手を追いかけます!!向こうはダウンのペース!!すぐに追いつくとギアを掛けてペースアップ!!なんて話しかけよう?フランス語通じるかな??英語かな??と、ドキドキしながら近づいていくと・・・近づいて行くと・・・近づいて・・・近づ・・・ん?・・・あれ???・・・差が縮まらない?????

そうなのです!!差が縮まらないのです!!一定の差を保ったまましばらく進み街中へ!!これは弱った(=_=;; と若干弱気になりながらも追いかけていると・・・宿の前でストップ!!そしてとうとう追いつきました!!

はろ〜と近づきカメラを出して拙い英語で一緒に写真を撮らせて下さいとお願いすると快く応じてくれました♪♪

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感動の瞬間でした!!そして日本人である事を話すと

サ『日本にもスペシャの選手が居るよね!!確か・・・チ・・・チ・・・チ・・・チケヤ!!』
だ「竹谷選手です(^_^;;」
サ『そうだタケヤだ!!』
だ「あとシバタケンタロー選手も居ますよ(^_^)」
サ『そうそう、知ってるよ』

とまあこんな会話をかわして、握手を交わしながら明日の健闘を讃え合い別れました。クリストフ・サウザー選手!!いや〜いい人でした(^_^♪

そして受付へと向かうのですが・・・今日はここまで!!続く!!
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by daigoro-net | 2008-08-06 02:29 | イタリア遠征記

イタリア遠征記 8

いや〜暑いですね(^_^; 皆さんバテていませんか?では続きです!!

レース前日・・・試走

19時にディナーを食べて部屋に戻るとなぜか眠い・・・時差の調整はしてきたので時差ぼけではないはず・・・旅疲れかな??なんて思っているといつの間にか・・・

朝9時起床・・・9時・・・12時間睡眠(=_=; 12時間一回も起きる事なく眠り続けておりました。しかもまだ頭がボーッとしている状態(=_=ZZzz ふと、ここは標高どれぐらいなんだ?と時計に付いている高度計を見ると・・・

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1200!!(=_=;; 高い!!ボーッとする原因はこれか??と思いつつごそごそ起きて朝食を済ませまたちょっとボーッ(=_= としてごそごそ着替えて出発(=_=

受付は昼過ぎからとの事なのでコースが分からぬままフラフラ山に登る事に。

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1200mにも関わらず周りの山はさらに高く、どんだけ高いんだろう?なんて思いながら軽めのギアをクルクル回しながら上り始めます。しばらく行くと駐車場が現れました。どうやら車はここまでしか上がれない模様。ここからは徒歩と自転車と馬のみです(^_^♪

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さらに上がって行くと気が付けば標高1800m。アスファルトを走っているのですがそれでもなかなかキツい(^_^; これがコースだったら大変だな・・・なんて思いつつ走っていると・・・

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・・・コースでした(T_T;
・・・しかもコースはアスファルトじゃないし(T_T;;

さらに進み標高1900m!!ここで独りぼっちの記念撮影v(^_^;

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Photo by セルフタイマー君

撮影後、さらに登ってとうとう2000m!!高い!!ここで他の試走中のライダーを発見!!
彼はイギリスからやってきたチャーリーさん。写真を撮ってくれたのはウオーターさん。一般クラスに出場するとの事。この山スゴいね〜なんて話をしながらしばらく一緒に走る事に。

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そして自分は山を下って離脱。最初の山だけ確認して試走を終えました(^_^;

こんな山を3つ越え・・・明日は大変だな・・・と思いながらとりあえず受付へと向かいました。。。


と、今日はここで眠くなりました(=_=;;というワケで・・・続く!!
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by daigoro-net | 2008-08-04 01:11 | イタリア遠征記

イタリア遠征記 7

随分間が空いてしまいました(^_^; さのさかが終わりしばらくレースがありませんのでまたボチボチと再開したいと思います。宜しければお付き合い下さいm(^_^)m

会場入り!!

ホテルに荷物を置いてバイクを組み立てて体ほぐしがてら会場まで軽く自転車に乗る事にしました。イタリアでの初ライド♪ホテルから出発して気持ち良く坂を下っていると♪・・・なんと前方からこちらに車が向かって突っ込んで来るのです!!『うおお危ない!!気をつけろ!!』と叫んでみて・・・

・・・

・・・そうや、車線が反対やった(=_=; と、反省。

※ ヨーロッパは日本とは反対に右側通行です。皆さんは気を付けて下さいね(^_^;

さて、そんなこんなで会場に近づくと現れました!!参加国の国旗です♪

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で、あるのかな?とドキドキしながら探してみると・・・

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この瞬間は嬉しかったですね(^_^♪♪

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会場入りするだけで一気に興奮した一日でした。

そして次の日はいよいよ試走です♪

というワケで・・・続く!!
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by daigoro-net | 2008-08-01 00:36 | イタリア遠征記